漢方の夏休み写真日記

2010年08月31日 02:55

先日のUFO鑑賞会、見えたか見えてないかと問われれば、

「見えとらん」

というしかない正直村の漢方ですが、
全く成果がないといえば、どっこいそうでもなく
大将がおすすめのスポットは

「もう見えるしかない」

といった場所であり、外で飲むには持ってこいの場所でもあった。

まずは薬院「花もこし」で作戦会議。
いつチュパカブラに血を吸われてもいいように
鳥のレバ刺しを4人前食べる。
正直鳥のレバ刺しより断然「牛さん派」だったのだが、
ここの鳥レバ刺しはうますぎる。
しめには最近友達仲間で大絶賛のつけ麺

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うまいーー!花もこしに行かれた方は是非食べてみて!
で、みんなでタクシーに乗り込み、いざ出陣!

ここぞという所を確保して、さあ見ようとおもった瞬間!
満月の横、下方向に流れる大きな流れ星!
これは先生しかみてなかったんだけど、
人間本当にびっくりすると、口に手をあてて「あっ」っていうね。

その後も何度かみんなのテンションのあがるような
「あれなんだ?!」が何個かあり、
確信はないけど、夜空をみながら、
不思議を語り、お酒を飲み、そして宇宙に思いをはせる。
最高じゃないですか。

UFOをみたことがある人にとっては、日ごろの積み重ねが大事らしく、
確かに普段「月」をちょっとみるぐらいで、
夜空をぼっーと眺めることはなかったなー。

あれから意識的に夜空をみてるけど、
流れ星って結構流れているよ。

ということでこれは定期的にすることに決定した。
実は大将が

「阿蘇山でUFO30機呼べた外国人」

とつながったらしく、次回はいきなりハイレベルになりそう。
わくわく。


そしてUFOといえば焼きそばUFOということで
みんなでたべる(笑)


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UFOは丸いから、大盛UFOの四角じゃ宇宙人もきてくれないんじゃないかという
パトラのこだわりと、


「じゃあ、丸いUFOの方を多くすればいいんじゃない?」

という先生の適当さ。


なんでもいいけど、ここの時計はホラーです。

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2010年08月24日 01:27

私、ずっと自分を騙してきました・・・。
騙しだまし、この1週間ぐらい暮らしてきたのです。

そんなはずはない、
そうであってはならないのだと。

そう・・・・



クーラーから「温風」しかでないなんて、


そんな事あるはずがないって・・・。

クーラーこわれたー!!ぐぉー!
死ぬんじゃない?もしかしたら流行にのっとって
熱中病っちゃうんじゃない?ナウいー!

クーラーつけたら余計暑いという不条理。
でもたまーに思い出したように冷風でるから、
どうしてもつけちゃう。
いつもつれないけど、たまに笑顔をみせる貴方を
信じちゃうみたいな感じ?
私待ってるから・・・。貴方の冷風をみたいな?

おかげで待ち続けて「あせも」ができたね。
この年になって「天花粉」買うとはおもわなんだ。
最近の漢方、粉だらけよ。
しかし紅茶のにおいの天花粉よ。
見えないところのおしゃれ。
このおしゃれ泥棒猫!

ってことで家の方が暑いので、
今度の水曜日25日はパトラと
「花もこし」でレバ刺しで一杯やりつつ、
店が終わって店長お勧めのUFOスポット
「野間大池」でUFOを迎え撃つよ。

かなりの高確率で見れるらしく、
先生いっぺんもみたことないからドキドキ。
UFO好きな人一緒にみようよ。
ロマンティックよね!

「あせもと行くUFOツアー」よ。

こんな事いってなんだけど
私、来年から女らしくなる。なるもん!
うえーん!

いつもと違う

2010年08月20日 01:05

いやー!すごい月。今日の月は満月でもないのに、はっきり大きいね!でも月はいつも同じようにめぐってるはずなのに、たまに凄いでかいのあるのはなんでなん?
この時間にみるといつもでかいんかな。365日あるはずの月なのに、結構はっとさせてくれるって、飽きさせないやつめー。蝙蝠もご機嫌でとんでいる。

その2

2010年08月16日 01:30

ということで家で沢山DVDみてるわけですが、
洋画ばっかりかりていました。

なぜかというと、これは先生だけかもしれんけど、
邦画って、つぶやいたりするシーンが多いから、
聞き取れない!

そしてつぶやきが聞こえる音量にあわせてると、
いきなり音楽が


ばーーーん!


となったり、いきなりどなったりするので、
ちょっと困るわけです。心臓が。

邦画と洋画の「台詞」の音量って、違うのかな。

そもそも洋画は日本語字幕がついてるのでわかる。
日本のはほとんどついてない。
たまに聴覚障害者用についてるのもある。
全部につければいいのに!

ということでさけていたのですが、
先日「ヘッドフォンで聞く鑑賞法」を身につけてから
邦画が大ヒット。あれ、ヘッドフォンで聞くと、
後ろの小さな話し声とか、車の通り過ぎる音も、左から右にながれたり、
すごい臨場感があるよ。おすすめ。

ということで、最近みたDVD覚書。
自分のための覚書なので、役に立たないとおもいます。

邦画

・「タナカヒロシのすべて」☆☆☆鳥肌が誰かに似ている。それが芸能人なのか知り合いなのか最後まで
わからずもんもんとする。みにつまされるが、最後は元気でた。

・「L change the world」☆ 話は?だが、マツケンがジブリの登場人物にみえるのはいい。Lはジブリだ。

・「ひぐらしのなく頃に」☆☆☆☆ 閉鎖的な村での掟や、誰が敵かわからないところは本当に怖い。
ゲームやアニメがはやってたけど、こんな話とおもわんかった。和製ホラーすごい。

・「ひぐらしのなく頃に 誓」 ☆☆ 主人公がもうすこし演技派であってほしい。たった2本でわかろうと思うほうが間違っていたのか。ゲームするか?いやこわい。

・「魍魎の匣」☆☆☆☆ 京極夏彦はビジュアルでさけてきたが、横溝とか乱歩の流れががっつりあってびびった。この話も夢野久作と海野十三からきているらしく、小説が読みたい。

・「姑獲鳥の夏」☆☆ 京極にはまったけど、これはいまいち。きっと小説のほうが面白いと思う。しかし、
いしだあゆみの「ギャー」は一級品。

・「Sweet Rain 死神の精度」☆☆☆ 最後のオチが好き

・「しんぼる」☆☆ あまりにゆったりしてるので、2倍速でみるとちょうどよかった。ほんとに。

・「クワイエットルームにようこそ」 ☆☆☆ みんな怪演すぎる。コメディタッチのくせに重い。蒼井優はいいと思ったことなかったけど、すごくいいとおもった。素敵。クドカンも素敵。しかし心に重い。

・「アフタースクール」☆☆ 大どんでん返しをきたいしすぎた。 


洋画

・「 天才マックスの世界」☆☆ 天才はもっと奇妙奇天烈かとおもったが、割と卑劣(笑)

・「ダージリン急行」☆☆☆ なんかこの主人公みたことあるなーとおもったら、天才マックス役の人だった。
大きくなったなー。たまたま同じ日にかりていた。ほっこりできる映画。

・「イエスマン “YES”は人生のパスワード」☆☆ ジムキャリーはみてるだけで元気でる。

・「マルホランド・ドライブ」 ☆☆ ナオミワッツきれい。話は疑問がのこる。

ということで今週のいちおしは


・「キンキーブーツ」 ☆☆☆☆☆ 
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これは実話をもとに作られた作品。
父の死後、歴史も伝統もある紳士靴工場を受け継いだ、
うだつのあがらない男、チャーリー。
火の車の会社を立て直すすべがわからず、泣く泣く社員をクビにする日々。

そんな中ひょんな事からドラッククイーン「ローラ」と知り合い、
紆余曲折しながら会社を立て直していく。
伝統もある紳士靴をやめ、作り出したのは、なんと
「キンキーブーツ(変態ブーツ)」
ドラッククイーンの重たい体重を支えられるヒール、そして
セクシーなブーツを作るのに、田舎の工場は大混乱。
さあ工場は立て直すことができるのか?

あったかくて、人間的で、前向きになれる映画です。




銀歯のお漢方とお呼び

2010年08月16日 00:13

私この度、銀河鉄道999に乗って、
晴れて、


歯抜けを脱出しました~!


そう、機械の体をまたしても手に入れてしまったわけです。
どんどん機械人間に近づいていきます。

スリーナインが999のぞろ目なら、
私の銀歯も「銀銀銀」のぞろ目です。

どういう状況かというと、一本歯を抜いたまま
ほったらかしにしていたのですが、

「ダメ、ゼッタイ」


ということで、ブリッジというものをしてもらったんですの。
明日に架ける橋をつくってもらったの。

もう歯抜けといわせないわ。・・・とおもったら、
もう一本抜いていたのでした。

高い、もう予想外の出費。
しかも、うめてるんじゃなくて、3本にかぶせる銀歯だから、
キラッキラ。金銀パールプレゼントぐらい光ってる。
わたくし、大口あけてうたうのに・・・。
まあ金歯よりはいいか。

虫歯があって、歯医者いってない人、
早く行ったほうがいいよ。
最近の歯医者は痛くないらしいよ・・・・



ううん、


ちがうの


痛いんです



毎回いたい。結構毎回ひや汗、あぶら汗。
でも今回の先生は、なぜなぜどうしてそんなにいたいのかを、
がっちりしっかり説明(いいわけ)してくれるので、

「あたい、あんたの事信じてやってもいいよ。」


ということでがんばってるんです。

でも、痛いのは私が治療中の堀ごたつみたいになっていた歯を
ほったらかしにしていたから悪いんだけどね。
普通の虫歯なら痛くないよ、きっと・・・・、たぶん・・・・、
痛くないんじゃないかな・・・・まあ覚悟はしておけ。


ということで最近は、麻酔を効かせたいため、
わりと家でじっとりしています。
前日お酒のんだら麻酔が効かないという事をしり、
先生目からうろこです。

あと、みんなに気をつけてほしいのは、
麻酔が効いたまま「めんちゃんこ」を食べると、
ゴリゴリ噛むよ!

とり天とくちびるは噛み心地が一緒

だよ。気をつけて!まじで!


しかし家でじっとりしてると、気持ちまでじっとりしてきます。
漢方先生、梅雨入りしました。

ああ、お酒が飲みたい。
というよりはコーラ派の先生ですが、
お酒が飲みたいというよりは、お酒をのんで楽しそうにしている人と話したい
んだとおもいます。


しかし家で沢山DVDみてます。
狂ったようにDVDをみていると落ち着く。
この感じ以前もあったなーとおもうと、
中学生の時に、狂ったように小説を読んでた時期がありました。
もう、内容なんて頭にはいってません。
とにかく読んでるということが大事というか。

その頃「変わりたい」と強くおもっていて、
本を読むことで現実逃避してたのかもしれません。

だから、きっと今も変わりたいのかもしれません。
どう変わりたいんだろうな。
とりあえず女らしくなりたい(笑)

つづく



知っているからどうなんだ

2010年08月09日 01:49

先日ふとネットをみていて、

「民族紛争にまきこまれた日本人の体験談」

を読んだ。

民族紛争。なんとなくのイメージしかなく、
大体からしてなんでおこるのかもよくわからずだった。

それを知るには歴史から紐解いていかないといけないらしい。

ルワンダには

1割の少数派「ツチ族」と9割の「フツ族」がおり、
もともとは、民族間結婚とかして仲良く暮らしていたらしい。

しかし、外国人が植民地として国を治めていた時に、
「ツチ族」中心に権力をあたえたことから、
民族間にひずみがでてくる。差別だ。

大体、民族を2つにわけたのも、外国人。
植民地政府に敵意が向かないように、民族を2つにわけ、
いがみ合わせたということだ。

もう、なんなんだ!

ある日、フツ族の大統領がのった飛行機が爆破され、
フツ族の怒りが爆発。大多数のフツ族による、
ツチ族への大虐殺がはじまる。

たった100日間で80万~100万の人が殺される。
しかもナタで。

子供や女は子孫を残すので、
根絶やしにするという意味で徹底的に殺される。
今まで仲良くしてた隣人を殺すのだ。
一緒に遊んでいた友達を殺す。
殺さないと殺されるから。



途中、平和維持軍といった海外の軍隊が導入されるが、

「ルワンダは助けても価値がない」

という事から、自国の人々だけ助けて、ほとんどが撤退。
折角残った人たちも、政府からゴーサインがでないので、
見ていることしか出来ない。助けにきたのに何も出来ないって
すごくつらかっただろう。

完全武装の外国の軍隊が協力していれば、
ナタで100万人も虐殺されずに制圧できたはずなのに。

この悲しい出来事は、結構昔かとおもいきや、
1994年。ちょっと前の事。あまりメディアでも伝えられなかった。
しかし、「ホテル・ルワンダ」という映画が話題になり、
一気に全世界に知られることとなった。

ということでみてみた「ホテル・ルワンダ」

この紛争の時に、ルワンダホテルのマネージャーが
ホテルを難民に差しだして、今までホテルで培ってきた
人脈や知恵で1000人以上の命を救うという、本当にあったお話。

途中、虐殺の映像をとった外国人ジャーナリストが、
それを全世界に発表すると言った時、
そのマネージャーが

「きっとその映像をみた全世界の人達が、ルワンダを救ってくれるはずだ。」

と喜んだ。だが、その外国人ジャーナリストがいった

「助けに来なかったらどうする?きっと全世界の人はこの
映像をみて「かわいそう」といいながらディナーを食べているはずさ。」

アイスキャンディを食べながらみていた私は胸がいたくなった。

別に知らなくてもよかった遠い国のお話かもしれないし
知ってても何もできない。
でもこういったことは、今の日本でも起こり得る事だ。
その時にどういった行動ができるかが、
しっていたのと知らないのでは違うような気がする。


だから私はこれを知るきっかけをつくってくれた、
ネットの方にお礼がいいたい。
日本の原爆についての特集も最近すくなくなったような。
知らない子供たちが増えるのは良くないことのようなきがする。

そして今も世界の沢山の国で民族紛争はおきている。