今年の汚れは今年のうちに

2016年12月14日 16:15

ということで今年実はいっていたけど、

なんだか日記をかきそびれた事が沢山ある。

書きそびれてしまうのは楽しい事ほど

すべてを日記に書きたくなり長文になって

しまうからだ。

 

 

しかし、超強力クリーナーを頭の中にもっている

先生は、勝手に消される前に覚書きしとこうと思う。

 

 

その①

ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー

いわゆるドラクエ版シルク・ド・ソレイユみたいな

ショーの事だ。チケット代もアレグリアなみに高いので

本気のドラクエ好き(大人多め)が集まっていた。

 

 

入り口のキングスライムなどにテンションUP!

 

しょこたんのアリーナ役もとても似合ってたよ!

最初、歴代の勇者が勢ぞろいした時は鳥肌と涙が!

でもここがクライマックスだった(笑)

 

BOSSとして登場したゾーマは高い所に宙ぶらりんに

つられ、前後にシャーっと移動するんだけど、

怖くもなんともない!

 

むしろ下にいた悪魔神官のほうがかっこよかった!

まあ演出はいまいちだったが、ドラクエ好きならキュンとくるネタがちりばめられていて楽しかったよー

 

 

②魔女展

みんなが写真をあげていたので「かぶるなー」

と寝かせていたら、寝かせすぎた案件

 

先生は「魔女がいた証拠」を求めて見に行ったのだが、

展示の内容は「魔女じゃないけどでっち上げられる」

という事がメインだったため、少々がっくりした。

しかしいつの時代も情報操作は恐ろしかったんだなー。

 

 

 

そしてその後1Fのコーナーへ。

ここには世界のボードゲームが色々展示してあった。

 

 

どれもめちゃくちゃおもしろそうだった。

今度みんなでボードゲーム大会したいなー。

 

人形使いにもなれたよ

 

 

③ 防災センター

魔女展の後は防災センターへ、

ここは先生おすすめのスポット。無料なのだが色んな災害の

バーチャル体験ができる。

地震もいつわかるかわからない、時は世紀末ヒャッハーな世の中なので

仮でも体験しているのと、していないのでは、

本当に災害にあったときの慌てっぷりがちょっとは違うと思う。

 

地震体験では、最大の震度7をえらんだ。気象庁の震度階級は

7が最大でそれ以上はないので、実際東日本などであった地震は

もっとひどい揺れだったかもしれないという。

 

bousai

 

 

体験では安全委体験(なんかおかしいけど)するために、

椅子や机は固定されている。それでもすごい体感。

これで机が動いたり、箪笥が倒れたりした日にゃ

おそろしいったらこの上ないのである。

 

他にも浸水した時にどれくらいの浸水でドアが開かなくなるのか

など色々体験できます。是非体験してみるといいよ!

 

 

市民の命を守るのだ!

 

JANIS little girl Blue

2016年12月06日 20:18

※ネタバレをふんだんに含んでいるので、見に行く方は

ご注意!

先日ジャニスジョプリンの「リトルガールブルー」

見に行った。ジャニスは凄く好きなアーティストであり、

映画の内容よりも、大画面でジャニスの歌が拝めるのが

楽しみだった。実際映画中何度も鳥肌がたったし涙出た。

曲はサマータイムとか以外は割りとBGM的に小さめでちょっと

がっかりしたけど、それでも彼女の凄さを感じるには充分だった。

「映画の内容より」といってしまったのは、

前見たジャニスのドキュメンタリーでステージを

降りたジャニスがあまりにも孤独でつらくなるからだ。

有名なシーンがある。

ジャニスがスーパースターになった後、

同窓会に行くことになり、カメラクルーが同行するシーン。

ずっと高校時代いじめを受けていたジャニス。

でも普通なら、有名人になったし昔の友達もわーきゃーいいそうなもんである。

実際ジャニスもそう思っていたに違いない。

でもなかった。みんな遠巻きにみている旧友達。

ひとりだけヒッピーみたいな格好で浮きまくってるジャニス

追い打ちをかけるようにレポーターの質問

「高校生活はどうだった?フットボールはみにいった?」

「わすれたわ、いったかな・・・いやいってない。プロムにもいかなかった。」

「誘われなかった?」

「全然。私を誘おうなんて人いない、今でも辛いわ」

といいながら笑っておどけるジャニス

そして、だからブルースをうたってるのと言った。

もうこのレポーターどんだけ空気よめてないんだよ!

この映像は前のドキュメンタリーにもあったシーンだ。

ステージで私は25000の人たちと愛を交わし、それから

一人で帰るの。

孤独すぎる姿を映画「ローズ」でもペッドミドラーが熱演していた。

だから今回のドキュメンタリーも覚悟していた。

たしかに同窓会のシーンはまたでてきたけど(もういいって!)

私は今回の映画をみて、決してジャニスは孤独だけじゃないな

と思った。スクリーンには「陽気なテキサス娘」と評される

ジャニスのチャーミングなシーンが沢山あった。

そして沢山の人が彼女を大切に思っていた。

でもあれかな?やっぱり青春時代のトラウマかな。

愛されてる事を感じれなかったんだね。

しかも凄く向上心もあるもんだから、成功しても

これでよかったのかってなやんじゃう。

めちゃくちゃ生きづらかっただろうな。

でもだから、あんな風なとにかく愛してよ!って歌が歌えたんだと思う。

Hey! Please dontcha do it to me, babe, no!

ねえ、お願いだから そんな事しないでよ 嫌よ!

Please dontcha do it to me baby,

お願い そんな風に私を扱わないで

Either take this love I offer,

この私の愛を受け取るか さもなきゃ

Honey let me be.

私を解放して

I said won't you, won't you let me be ?

言ったでしょ 私を放っておいてよ 構わないでよ

Honey, you're teasing me.

ハニー あんた意地悪だわ

Yeah, you're playing with my heart, dear,

ああ 私の心を弄ぶのね

I believe you're toying with my affections, honey.

あんた私の愛情をおもちゃにしてるんだわ ハニー

最後にジュリエット・ルイスが言ってた。

彼女は自分の体を切り裂いて、内臓をさらけ出し全身全霊で歌っている

 

魂の歌とかよくいうけど、ジャニスほど

 

 

魂、ですぎちゃってますよ!

 

といいたくなるシンガーはいない。

本当に唯一無二だと思うし、これからもでてきそうにない。

だから僅かな歌手活動の中で、沢山の人を魅了してやまないのだ。

 

 

そして、この映画で強くおもったのは。

 

 

「薬、ダメ、ゼッタイ!」

 

である。ドラックで芸術性を高めたミュージシャン

もたしかにいるかもしれない

でもジャニスには完全に足かせになってたなと感じた。

ドラックをやめていたのに、歌も絶好調だったのに、

あんな同窓会の二ヶ月後、孤独に耐えれずか

また手を出してしまった。

そしてたまたま手を出して、たまたま死んでしまった。

 

他の人の推測なので本当かは本人のみが知るところだが、

「どうせ私のことを誰も気にしていない。」

彼女が言っていた言葉が虚しく心に響く。

 

いつも、わざとトラブルメーカーになって、周りの気をひこうとしていたと

家族が証言していたけど、家族にも友達にも恋人にも

とことん愛されたかった人。

今天国から覗いて

 

私、結構愛されてるじゃん

 

とあの独特の笑い声で笑ってるといいな

 

人生は短い

2016年12月01日 20:55

最近よく思うことは、人生は短いってこと。

 

歳をとると、一年があっという間に感じるのは
初めての経験などが少なくなるからだそうだ。

 

 

目の前の人参だけを追いかけて
それ以外の日を疎かにしてしまうため
3段飛びで一年を駆け抜けている。

 

なので、毎年一年は3ヶ月しかないような気がして
年末になると「ゆく年」を引き留めようとするのですが、
もちろん2016は私をおいて去って行くわけです。


じゃあ、初めての経験を増やせばいいじゃん!

 

 

と思いつき、毎日一個初めてをするという事を心がけて見たのですが

 

 

「初めて駅から徒歩つま先立ちで帰る」

 

 

で足を捻り、初日からそれこそ「つまづいた」わけです。


その後も何も思いつかない日は


 

初めて○○という居酒屋にいくや、初めてうつ伏せで寝るなど


こんなことをしてもちっとも人生は伸びそうにない初めて

が増え、むしろ恥ずかしい日常が浮き彫りになりやめてしまった。


そんな先生ですが、最近初めてのオファーが

ちょいちょい入って来ています。
その第一弾としては


先生、初めて演劇に出る


お話を頂いた時、レコーディング中もあり断っていたのですが、
熱意に負けたというか、お酒に負けたというか、
気がついたら、謹んでお受けしていたのでございます。


ガラスの仮面大好きっこの私ですが、

 

 

「泥団子は食べれますけど、セリフは覚えられません!」


とキッパリと言い切ったのでセリフはほぼないと信じています。
まだ先なので詳細決まったらお知らせしますね。


そして初めてを追求する私ですが、慣れ親しんだものも大事という事で
ビンゴラブの20周年に遊びに行きました。


沢山のミュージシャンがお祝いにきていましたが、
ほとんどが知った顔でした。


思えば全てビンゴラブで知り合った人たちでした。
あまりミュージシャンの知り合いを作れない私にとって
とてもありがたいお店なんだなと再確認


親富孝通りのホットステーションとして
これからもよろしくお願いします。


そしてこの日もうひとつしなくてはいけないことがあった。


実は先日のライブのとき、カツラも衣装も全てをどこかの店にわすれていた。
その日いった四軒中三軒ではみつからず、残るはニューvoodoo!


おそるおそるドアをあけると、お店の人が

 

 

「あ、もしかしてこれですか?」


と忘れ物を出してくれた。おー!あった~!

本気でホッとしたので、お詫びに一杯飲んで行くことにした。


この店をこういった感じにしたいといって画集をみせてくれたのだが
それがめちゃくちゃかっこいい!

手塚治虫のばるぼらにでてくるバーみたいな感じだ。

そしてずっと演者がどうやったら気持ちよくライブができるかというのを
考えられていて、とっても嬉しくなった。


新しいvoodooloungeのオファーもボギーからきていたことだし
これからもお世話になります。


ちなみに今新しい店の方はバーとして営業していて、
チャージもないみたいなので、気になる人は飲みにいってみるといいよ。

とはいったものの、今は今あるvoodooloungeをしっかり惜しもうと思います。

12月は二回だよ!

 

 

『ラウンジサウンズカーニバル2016』

12/18(日)@ 福岡VooDooLounge

13:00開場 13:30開演 24:00終演

ご予約2,000円 当日2,500円+1ドリンクオーダー


出演)

真黒毛ぼっくす(東京)

B玉(大阪)

カシミールナポレオンK(魔界)

nontroppo

ガロリンズ

enough nirvana?

Heartland(佐世保)

内村耐寒(ドラムソロ)

奥村靖幸 with SuperGirls

THE VOTTONES

チャーリービーンズ

戸渡陽太

鮫肌尻子とダイナマイト

紫川カナシミ合唱団(仮)

BLUESVILLE

宇宙サービス

Milk o'sunday

ポカムス

漢方先生

イフマサカ

ぱちゅ~む

林まゆ

ボギー


DANCE)

ODORUいんどじん

秋風リリー
DJ)
ボギー
DJ KOOGGGEY
DJ無音
DJ忘れ物


似顔絵屋さん)

モンドくん


FOOD)

げんさんの玉ねぎ30個カレー


司会)ボギー

 

12/28(水)「ラウンジサウンズ55人弾き語り大忘年会2016」@VooDooLounge

open 17:30 start18:00

1,500円+1drink order

 

ライブのオファーはレコーディング中で断り気味ですが、
やっとこさ歌入れもおわり、もうすぐMIXです。


CDができたら、ライブ入れて行くと思うので
今後とも漢方先生と漢方先生の中の人の漢方先生共々よろしくおねがいいたします。