キュルキュルの怪

2010年05月23日 16:25

昨日はgigi4周年にお祝いにいって、
バタバタ店へ。

元うちのバンドのベース東京のハル君夫妻が
遊びに来てくれました。前回東京に行ったときも会ったたけど、
相変わらずで面白かったー。




さてさて、今日は、雨ですね・・・・・

雨の日はあの日の事を思い出します。


実はこれは三ヶ月以上前にあった話です。
あまりにネタくさい話が続いていたので
封印していたんですが、、、、(いまさら)


バケツをひっくり返したような 砂降りのある深夜、
店を終えた私は、前を通りかかったタクシーに飛び乗りました。

「今日は良く降りますねー。」
「明日まで続くみたいですよ。」

タクシーは割と面白い話がきけるので、嫌いじゃない。
その日もたわいない話をしていた。


途中話が途切れた時、かすかに聞こえた





「キ・・・キュルキュルキュル。」








運転手はいきなりだまりこくった。

あれ?なんかこれ、もしかして車の調子が悪いんじゃ。

 


「キュルキ・・・キュルキュルキュル」













急にハンドルをきったキュキュキュといった音が続く。
運転手は口を閉ざしたまま。

不安になってきた。このまま冥界までつれていかれるんでは?


ボーーーーーーッン!


っていって爆発するんでは?
やばいって、なんか変な音してるってば。




キュルキュヂュー!



「あの、ちょっとすいません!」

言おうとした瞬間、私は驚愕した。












私はみたのだ、








まるで北島三郎が
ねぶたマシーンにのってるがごとく
運転手の手から肩にむかってのぼりゆく






その









インコを!








ズガーン!





その瞬間運転手があわてて言った。


「すいません、お客さん、こいつ今日体調悪くて、
ちょっと家において置けなくて。」


肩には白いインコがキュルキュルいいながらこっちを見ていた。
恐怖から一気にファンタジー。

謝るなんてとんでもない。とっても素敵な(しかもネタになる)
体験をさせていただきました。


そんなネタだらけの人生な私、
明日でまたひとつ生まれ変わります。
ビンゴで漢方祭してくれるらしいので、
いつものように、飲んでます。

月曜だけど、次の日マイケルコピバン大会だけど、
おヒマな方は一緒に義兄弟の盃をかわしましょう。


F1000529.jpg

写真は義兄弟のギターチカラからいただいた
いかしたヘッドフォン。最近のお気に入りです。






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