初笑いはうしろの君に

2006年01月09日 15:30

あけましておめでとー!今年もよろしくね。
人の不幸は蜜の味とはいいますが、
今年から厄年&大殺界が三年つづく
漢方先生だよ。(うふ)

まあ予言どおり昨日からインフルエンザで
ダウンしており、朝から晩までテレビ三昧。
あんまりテレビは見るほうじゃないけど、
細木先生ずっとでてるねー。日本人は
マゾ民族かとおもうほど、怒られるのが好きな
人がおおいな。だがしかし、

「死んだり殺されたりするのは、心が曲がってるからなの!」

って言い切るのは、先生どうかとおもうぞ。
という事で、心が真っ直ぐだから細木先生が長生き
できたのかを調べるべく、読みました。

「うしろの百太郎 第3集」

夏!海にきた一太郎親子。海岸でサクッと水死体が
あがった後、旅館に戻る二人。父がお風呂に
入っている間、サヨ子という女の子が、一太郎を
誘って海へ。なんとサヨ子は去年海で死んだ
自縛霊だったのだ!!当然の如く海に引きずり
こまれる一太郎。父の必死の捜索もむなしく
一太郎は次の日水死体で発見!!

もうここまでで驚愕である。主人公が水死体で
発見されてしまうのである。読者共々絶望の中
火葬場にいく親族達。そこで怪奇現象が次々
おこり、行く手をはばむ。そしてなんと
一太郎の守護霊「百太郎」がでてきて、

「ダメ絶対!火葬」

と父を諭すのである。そこでの父の推理が
見事だ。

火葬ダメ→土葬→ミイラ→ピラミッド→
不思議な力→一太郎生き返る

と考えたのだ。ありえん!!
そして父の推測どおり生き返る一太郎(笑)
しかし、棺おけの中。息もできない。
もうだめかと思ったその時、手に当たるものが、、、
なんとそこには懐中電灯!!
そして目の前(蓋のうら)にメモが!!

「一太郎へ
気がついてもあわてることはない!
空気もちゃんと入る様にしてある。
こわがらずにおちついて!
右手のあたりをさぐってみろ!
そこに命のツナがある 父より」

ガビーン!お棺の中でまで謎解きチック!(笑)
一太郎が右手をまさぐると、なんとそこには
スイッチが!!それを押すと、なんと
一太郎の自宅の非常ベルがリーーン!!

・・・ありえん!!

そうして生き返った事を無事に父に知らせる
事ができた、一太郎の夏の思い出でした・・・。

・・さあ一太郎は心がまがってたから死んだのか、
心が真っ直ぐだったから生き返ったのか・・
細木先生ずばり教えて。



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