だんじり祭りの後のいとしさとせつなさと心強さと

2006年09月21日 15:47

ハーイ、元気?!
先日の日記で先生の


「朝までかけぬける男たちの熱い戦い!
親シラズだんじりパーティ」

の実況中継をしたんだけれども、
祭り好きの男(虫歯菌)達が

「俺、もっと祭り盛り上げたいんすよ!」

と泪ながらに訴えるので、本日まで
祭り開催中でした。

実は先生は日本歯科医師会も認めるほどの
歯医者恐怖症で、
医者に「酒好き」を指摘されるほどの
麻酔が効かない体質なので(酒好きはきかないらしい)、

「あー、これは真横に生えてるから、
まず歯茎をきって、歯をわってぬかなければ
いけませんね。」

なんていわれた日にゃ、涙がとまりません。

一昨年歯医者に行ったときも、やはり
親シラズ抜きを指摘され、涙がキラリ☆

「まだ抜いてないんだから」

と諭されましたが、やっぱり涙は止まりません。
すると、驚いたことに助手の看護婦さんが、
クマのぬいぐるみを目の前にもってきました。
先生は泣きはするけど、いい大人なので、
ぬいぐるみじゃ、怖さはぬぐえません。
そうして先生は夜逃げをするように
歯医者から逃げ続けていました。

ああ、あれから2年か・・・
今ではぽっかり空いた親シラズの穴を
みては、

「関東歯医者連合vs漢方親不知組」

の壮絶な抗争を思い出したり、

「あいつら(親シラズ&子シラズ)なーんも
いいとこなかったけど、でも退学となると
さみしいよね。」

といったような学園ドラマを再現して
祭りの後のさみしさを紛らわせています。

まあ、「漢方親不知組死闘編」は
次の日記に書くとして、
昨日は見に来てくれた人たち本当にありがとう。
お前ら本当に大好きだー。

とここまで読んで、


この日記を書く直前に先生は
「マイボス マイヒーロー」をみていたんだな。
そして感動したんだな。

と推理できた貴方はえらい。

おっとまた横道にそれたが、
昨日は本当に素敵な夜だったよ。
もちろん先生も麻酔をうっての大熱唱
だったが、対バンもすごくハイクオリティで
個性がバラバラながら、ひとつの劇を
みおわったような、まとまり感があったように
おもう。先生は最近DTMに手を出そうと
しているんだが、今日のライブを見て

「メンバーっていいな。(つっこみもいれてくれるし)」

と思ったよ。なんか音を合わせる楽しさを
知っている良いバンドばかりで
ラウンジサウンズという言葉の響きとも
すごくあってたな。予定で仕方なく途中下車
した人にも最後まで見てほしかったライブでした。
今回は先生も知らない方からも声をかけていただき、
いつも以上に挙動不審でしたが、普段は
それ以上に挙動不審です。根はいい人なんすよ。

本当は細かくレポしたいけど、
今回もやはり長文だなー(笑)
今日は閉店といたします。



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