漢方祝いめでた

2006年10月23日 15:50

ハーイ!みんな元気だった?
会ってない人は

「ひょっとして漢方先生天に召されたのでは?」

というくらい、水面下に身を潜ませていましたが、
ただ単に我がパーソナルコンピューターが
壊れておりました。
ITにからっきしな先生はPCに

「恋がかなうおまじない」

とか、白魔術とか雨乞いとか、

「たまにすねてその後ほめる」

などの大人のテクを屈指しながらなんとかしました。

そんなことはいいとして、
昨日はFeの誕生日だったため、
開店祝いも兼ねて大分の中津市へ行ってきたよ。

途中耶馬渓に寄り道。大自然。たまには
いいねー。でも狼に育てられていた時の記憶が
よみがえり懐かしくうなずく先生。

そして中津へ到着!ネットで予約していた
特大ケーキとプレゼントのサボテンなどを買い
いざお店へ。
お店はすでに若い中津ガールが何組か入っていて
大盛況。ちょっと感動。
やはりこだわり派だけにお店も細部までお洒落で
先生はジャージをはいてきたことを後悔したわ。

そして料理もものすごくうまかった。
先生の大好物の血もしたたる生レバ刺しを
用意してくれてて、これが

「レバ刺しには妥協をゆるさない女漢方32歳」

もうなるほどのおいしさ。

あと
「そのやきとり屋がうまいかどうかは
バラを食べればわかる。」
という法則どおりにやっぱりバラも
うまかった。あと値段も安い。
おぬしなかなかやるな。駅のすぐそばの
商店街の中なのでみんな行ってみて。

閉店後もみんなで近くのバーに行って
いつのまにやら4時ちかくまで飲んでた。
楽しかったなー。

そしてその日は新婚さんのスウィートスウィートホームに
お泊り。すごくかわいいお部屋だったよ。そして
なめたら甘かった!

次の日中津ではお祭りが行われていた。
先生が来たからって、もう中津市の皆様ったら。
ほのぼのとした祭りの中、

「大ちゃん」

と書かれたシュールな人形に遭遇。
あまりの怖さに動けないでいると、どこからか
おばさんが走ってきて、いきなり大ちゃんを
動かしはじめた!


「僕だいちゃんですーあはははは。
だいちゃんは口があるけど、あはは。しゃべれません」

一方的に繰り広げられる寸劇。
恐怖とほのぼのが紙一重だとしった
またひとつ知的に成長した漢方先生。
お礼をいって大ちゃんを後にすると
後ろから

「だいちゃんはあなたをおうえんしていますよぉぉぉぉ。」

うん、本当にありがとう。大ちゃんが
応援してくれれば先生も安心。

先生は中津をすっかり気に入りました。
またいくよ、中津。かっぱの墓も見そびれたし。

写真一 大ちゃん!

p・s 丞相よ、「マンハッタン」中津にもひろめてきたけん!




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