貴族の仮面舞踏会

2010年10月31日 13:32

朝起きると、電子ポストに一通の招待状がはいっていた。

「仮面舞踏会にご招待いたします。」

ついに私も貴族デビューの仲間入りね。


家にはそういえば仮面がない。
仮面は貴族のたしなみなのに・・・
たしかダイソーで売っていたはずだと
見に行くが、売り切れでない!

世の中「仮面舞踏会」が流行っているのかしら?
どこの100均をまわってもないので、
しかたなくパーティーグッズショップへ。
貴族なのでお金は有り余っているが、
こんなものに800円も払うのは痛い(笑)

ということで某ボギー貴族の城へいく。
玄関に入るときにはすでに仮面で顔を隠さないと意味ないと
いうことで、近くでパトラと仮面をスタンバイ。
近所の人達がやけに早足で通り過ぎるとおもったら、
パトラがすでに仮面を装着しており、
たしかにこんな住宅街で
薄闇の中「オペラ座の怪人」おったら
私だって早足で逃げる。

ボギー城につくと、みんなが仮面でワインで
待ち構えていた。目を隠してるだけとかの人も
おったけど、本当にだれかわからん。
仮面舞踏会なのに、何故か
中尾彬&志乃夫妻がいて脱帽する。

私は土産にうちのシャトーでつくった
「akadama 20年(嘘)」を持参。
あまりの懐かしい味に
パンチをくらった(akadamaなだけに)

そして、人がきて、玄関のチャイムが
「ピンポンーー♪」となれば
どたばたにあせって仮面を探し
つける貴族の人々。たしなみだ。

その後も貴族たちのコーラス録音会があったり、
おそるべき子供、モンド君の


「乳搾り体験コーナー」

貴族らしい?ボサノバライブなどがあり、
優雅(ゆるゆる)な時間がワインとともに過ぎていき、
ボギー貴族夫婦に「ラ・フランス」のおいしさを
(口頭で)教えてもらい、優雅な会は幕を閉じた。

いやーしかし高級バラジャムをのせたカマンベールとか
本当おいしかった!
また是非よんでもらおう!

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んで今日は、
「女子ホルモン会」というものにおよばれして、
その後大好きなカオリンの入籍パーティーにいくよー!

500円貯金を缶きりで空けてね・・・・
ぬぉー!結構たまってるとおもってたのに、
1万円しかないやんか!

んー貴族になりたい!





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