たま・愛・地球博

2011年03月07日 23:16


そういえば、最近友達のつぶやきで思い出したんだけど、
この本がすごくほしい。

「こどもの発想。」

いまから10年ほど前、コロコロコミックで連載していた
「コロコロバカデミー」という読者投稿ページを抜粋&再編集したものなんだけど、
めちゃくちゃおもろい。



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とか



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とか、



「チン・ギスハーンのあだ名をまちがえて答えましょう」


という問いに


「さばくのとんちんかん」


とか子供ってすごいね!



昨日は「たまを歌う夜」
めっちゃくちゃにたのしかったなー。
なんかほわーんと幸せというか、
同じもの好きなもの同士がだす
抱擁感に包み込まれたような夜。

たまファンって結構いるはずだけど、ひっそりと暮らしているというか、
こういうイベントにくるのか?と思ったけど、結構来ていた。

トップバッターの堤くんは、滝本さんらしいアンニュイさで
攻めてきてるとおもったら、途中なにかにつまずいて、
それから雪崩式に色んなものが倒れていき、
ドジッ子キャラ炸裂!

その後何かがはじけたように、
アンプをひずませてギャーン!と取り付かれたように
弾きだした。全然たまじゃねぇ(笑)
で、またアンニュイに歌いだす。不思議!

二番目は宇宙サービス
「たま愛」にあふれていて、違う角度から「たま」を覗き見れた気がして
楽しかった。ここで更に楽しいと思ったことは、
ほとんど楽器を演奏してなくて、歌だけの所とかもあったんだけど、
たま好きが集まっているので、みんな

「脳内で鳴っているので問題なし!」

という所だった。みんながみんなのたまのフィルターを
通してみてくれるので、へんな一体感!

そんで次は私とパトラの番

1. マルセリーノの歌
2. 電車かもしれない
3. かなしいずぼん
4. オリオンビールの歌
5. 満月小唄

岡村靖幸やマイケルのコピバン大会のコーラスでつちかった
二人の呼吸はその後の飲み会などでも強化していたので
安心してできた。
3曲目のかなしいずぼんは、石川さんの役を
急におもいたってジマオ君に頼んだ。
頼んで正解だった!

この日のジマオ君は、大活躍で、色んな場面に
かり出されたが、たまが好きすぎて、
楽しそうで楽しそうでキラキラしていた。

最後はボギー。
1曲、金魚鉢をキーボードで参加した。
そんなに難しくないフレーズだが、日頃キーボード弾いたことないし、
なにしろ1度もあわせずぶっつけ本番だったので、逃げたくなったが、
楽しくできた。

そしてこの日のボギーは金髪で、
「リアルチャッキー」だった。
知久さんとは似ても似つかない風貌なのに、
自ら完全コピーバンド大会の話をして、
ハードルをぐんとあげてから歌う「らんちう」。
もうすでに、知久さんの足のくねくねまでマスターしておる。

なにかを思い出す・・・・何かを・・・
は!!「ガラスの仮面」の北島マヤだ!


「千の仮面をもつ男ボギー・・・・おそろしい子・・・・・!」


私は一番前でみてたけど、
普段のライブでは絶対やったらダメなんだろうけど、
いつの間にか一緒に歌ってた、ハモってた。
周りをみると自然にパーカッションで参加してたり、
各々が歌ったり、合いの手いれたり、歌声喫茶状態。

最後みんなで歌った「おやすみいのしし」「まちあわせ」。
楽しかったなー。もうライブというより、砂場でみんなで遊んでいる感覚。
子供に戻ったような気持ちだったよ。

その後もその場で飲んでたら、弾き語りしだすお客さんや、
歌いたりなくてまた歌いだしたり、たのしー!

打ち上げは、シベリアンハスキーみたいな目をした
おばちゃんが働くうどん屋。ていよく追い出され、
2次会に行く店も近くにないので、
しぶしぶ自転車で帰ってたら、
車で送ってもらう組のボギーから電話が。

やっぱりウエストで飲むことになったと。
場所を聞くと「かに道楽」の近く。すげー遠い!
もうすでに六本松近くまで来ている。

・・・・・・もちろん行きました。

打ち上げの楽しさはライブの楽しさと比例する。
そして昨日の余韻に浸ってたら病院いきそびれた。
足が血まみれをとおりこし、ゾンビみたいです。



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