軍艦島に魅せられて その1

2012年04月23日 00:49

先月、長崎に1泊2日の旅行にいった。
ギッチギチにスケジュールを組んでいくため
今回も凄く濃い過ぎて日記に何処から手をつけていいか
わからないくらい素晴らしい旅だったよ。

今日はそのひとつ、軍艦島のレポをします。

軍艦島というと、みんな行くのが大変そうとか思うかもしれないけど、
長崎の駅ちかくの港からでているので、わりと気軽にいける。

前日、雨で全便欠航!で泣きそうになったけど、
次の日ホテルの窓から外を見ると晴天!!



「日頃の行いがいいからだよねー!」




と浮かれポンチの私たち。


日頃の行いと天候を結びつけたがるのは
水を見ると小銭を投げ込むのと
同じ、日本人の性である。

とその時、見知らぬ電話から着信が。



「今日のツアーはシケのため中止します。」


一瞬頭が真っ白になった。
こんなにお空が真っ青なのに!
日頃してきた悪い行いが頭をめぐる。

シケなだけにしけとー!


と駄洒落を言っている場合ではないのである。
普通ならここであきらめるだろうが、
ほしいものはなんとしてでも手に入れたい末っ子体質。

軍艦島ツアーをしているあらゆる会社に電話をいれた。
しかし結果は


「途中まで行ってみたんですが、海が大荒れで近づけなかった。」

と。もうだめかと最後の会社に電話を入れたところ、


「午後の便、だします!」


え!いいきっちゃてだいじょうぶなの?!
断られまくった後にあまりにも堂々と出します宣言に、
反対に半信半疑の私たち。



「でも上陸できるかは、いってみなければわかりません。」



ちなみに上陸できなくてもツアー代の返金はないので
すごい賭けなのだが、背に腹はかえられない。

しかも後でわかったことだが、空きは最後の2人だったようで、
午後の便もやはり他の会社は全便欠航だったらしい。


船は「ブラックダイアモンド」号
この日船を出すことを決めたスタッフの方々が
勇者にみえる。


「ここからは本当にゆれますから気をつけてください。」


もうジェットコースター並、
いやそれ以上の大揺れ。
しかも命の保障がないので怖さも倍増。
窓に波がバシャーンバシャーン!とかかっている。

私は脳内のBGMを北島三郎「北の漁場」
切り替えたのでよかったが、
周りの人は結構酔っていた。


そして軍艦島が悠々と姿を現し、
着岸の時。

みんなに緊張が走る。

上陸できないのか、できるのか?
軍艦島は防波堤などがないのでとっても着岸が難しいのだ。


船は何度も行ったり来たりを繰り返し、
何とか上陸できた!やった!

念願の軍艦島上陸を果たせたのである!
後半へ続く。


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さあ、次のライブはしっしぃと二人で清志郎ナイトにでます!
清志郎にはなれないけれど、私なりの愛を歌います。
愛し合ってるかーい!

5/2(水)【ラウンジサウンズ~忌野清志郎を歌う夜~】
@ VooDooLounge
19:00開場、19:30開演
料金1500円+1ドリンク

出演)
■ RCサクセション完全コピーバンド
(ボギー(nontroppo)/渡辺光(nontroppo)/
ゆうと(饅月)/トミー(ポカムス)/ONY(武骨サプリメント)
/金丸(アダチ宣伝社)/宗太郎(SKA★ROCKETS))
■ THE VOTTONES
■ HCサクセション
■ タマランズ
■ 漢方先生

弾き語り)
■ UT(accidents in too large field)
■ 東健介
■ 忌野キンジロー
■ 四万十川友美(大阪)



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