脳と心がはじめて一致しなかった話

2016年07月25日 20:42

昨日は「麺道はなもこし」のひろは君に
かねてから約束していたお店につれてってもらった。
 
 
那珂川の「天ぷら たけうち」



てんぷらに目がないパトラも誘った。
いつも先生がいく店よりも高級店なので
ぱとらと私がそろうとお下品になってしまうのを懸念したが、
お店はきれいだけど、緊張させるような店ではなかった。


ひろはくんが、ここは焼酎やビールもあるけど、
絶対日本酒がいいといった。

まだお昼から日本酒のんでしまったら、しまえてしまう!

とはおもったが、とりあえず日本酒にした。 
 

てんぷらがでてくる前にさしみやら肝やら
お酒のあてに最高のものが少しずつでてくる。

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この少しずつが色々沢山出てくるところがかなりキュンときたのだが、
どれもこれもおいしすぎる。


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やはり貧乏人なので、お酒はほどほどにしようと
作戦していたのだが、でてくるお酒が本当においしい。
自然な甘さで超おいしい水のような感じ。



気の利いたあてをつまみながら、
きがつくといろんな種類を飲みまくってしまっていたが、
どれも違う味で違うおいしさ。

途中キャンディでもくれるように
急に掌にぽんとのせられたウニのお寿司
たまらん
 
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そして満を持しててんぷら登場。
う・・うつくしい!

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ひとくち食べると、食べたことのない衣の食感。
え??おいしいよりも先にびっくりが来た。
そしていままで食べたことある食材なのに
びっくりするほどおいしい。
ぎんなんなんてまったく違う食材かとおもうほどだ。


そして目の前につゆがあるにもかかわらず塩で食べていた。


先生ははっきりいって食通のほうではない。
ジャンクフードがむしろ好きだし、
お寿司はがっつり醤油つけるし、
天ぷらはむしろ


つゆをひたひたにつけて食べるために衣がついている



というほどの素材をかんじさせないほど調味料が好きだ。


そして目の前には刻んだだいこんのはいった
おいしそうなつゆがある。


脳みそは



「ほらお前のすきなつゆだよ。じゃぶじゃぶつけちゃえよ。」


とうったえかけていたが、自然に塩でたべていた。
きがついたら全部塩で食べていた。
じぶんでもびっくりした。

つゆがもったいないとおもったが、
店長さんが、このつゆはあてとして食べてもおいしい
といったのでたべてみたらたしかにおいしい。

いろんなところに心が隠されているんだなー。

しかしこんなに天ぷら食べたのに
全然おもくない。お腹いっぱいなのに
まだまだたべれそうだ。

大満足で店を後にした。



絶賛二日酔いだったひろはくんも
行く前は「酒が飲めないかも・・・・」
と直前まではいていたのに、店を出た時は
すっきりした顔で「二日酔いがなおった!」という。


食ってすごい!



大橋にもどって、まだお昼。
このまま帰るのも寂しいが、飲み屋も空いていない。
ぱとらとカラオケに行こうということになった。



最初はぱとらの八代亜紀からw
三時間ごろから声の真骨頂が始まる。
終わりがけにレベッカを歌い始めてしまい、
延長につぐ延長!
それからはレベッカ
結局カラオケに入っているレベッカを
ほとんど歌い切り、3時間延長の計6時間。

最後は「Never too late 」でしめた。

なにもかも時のせいにするのなんて悲しいわね
ときめきをなくしても絆だけは信じていて
Never too late Never too late too late・・・



大満足の一日だったなー。








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