肉山笠 おいさーおいさー

2009年09月07日 23:21

昨日は我がギターリスト、チカラの豪邸で

「肉山笠」


が開催されるということで

電車に乗ってまでして、肉に対する欲望を
どこまでも貪欲に追求してきました。

肉山笠・・・・


ただのバーベキューと思うなかれ。
チカラの家の肉祭りは


一握りのエグゼクティブだけが体験する事のできる


極上の贅沢を貴方に・・・


ベスト電器のおもてなし係を軽く飛び越す心遣い・・・


神(ゴッド)の前では肉も魚も平伏する・・・・




まあとにかく匠のバーベキュー。



思えばチカラとの縁も「お肉様」が結んでくれたような
ものなのです。

一度友達のライブの打ち上げで、チカラに会い、
初対面なのに意気投合

その後ブログなどで



「無類の肉好き」



をアピールしまっくていた漢方に、
チカラから


「肉祭りへの招待状」




がとどいたのです。



来るメンツを聞くと誰もしらない・・・・



でも肉食べたい。




いくっきゃない!




そこにはめくるめくお肉の世界がひろがってました。


お肉の宝石箱や~


でした。
美人女将みっちゃんの笑顔にも癒され、
気付けば2度目の対面にもかかわらずお泊り。

その後チカラ夫妻は引っ越してしまい、
会えない月日が流れていきました。

ある日の夜中、酔っ払ったチカラから電話があり、


「漢方先生にはいつのまにかメンバーがふえとって・・
俺が弾きたかったのに。」

先生も酔っ払ってました。






「じゃあはいれば。」




思えばチカラのギターを生で見たことが
なかったのは後で気付きました。

でも先生の頭にはチカラがギターを弾き、
その後ろで「お肉様」が小躍りしている姿が
はっきりと浮かんだのです。

「ああ、ギターも肉も手にはいるなんて
なんて素敵なの!」

その時の先生は悪代官のような面をしていたかも
しれません。

そんなこんなで長くなりましたが、



「第二回肉山笠」

チカラ家族とうちのメンバーと用事で鳥栖にきていた
ゆかりんご夫妻、最近縁も深いパトラも参加です。

ステーキを切ったという和牛ロース・・・

こんな分厚くていいのかというレバ刺し

ハートをわしづかみのハツ刺し

全てを制するゴットパウダー

子供のチ●●みたいといわしめたマル腸

そしてなんといってもこんな分厚いのみたことない
といったタン・・・・


その後もさんまやエリンギや焼きなす
黒ぢょかもとび出して、
とにかくみんな

「うまーい!」

と叫びまくりでした。


その後


「日本食肉共産党」



をつくろうと盛り上がり、教祖にチカラを任命。
儀式を執り行いました。
日本の未来を担う、新しい一歩を踏み出した日でも
ありました。


夜になるとあまりの興奮に頭に血がのぼったのか、
ちょっと先生はバタンキュー。
心地よいおふとんにまたもや寝させてもらい、
帰りはゆかりんごカーで

「宮尾すすむと日本の社長」

を聞いて帰りました。

結果いつもより

おいしいもの食べて、

いつもより

ゆったりねて

夜は夏と秋の狭間の匂いを感じ

最高の休日になったー!

お肉の神様ありがとう。


※写真1 このタンをみよ!


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写真2 日本食肉共産党が生まれた瞬間



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