エンケンさんvsマツタケマン

2017年10月26日 11:03

エンケンさんをみたのは、最初ハイコレだった。
それまでは、カレーライスを歌っている人だな
というくらいの知識しかなく、まるでしらなかった。
 
 
 
最初にステージを見た時に、命を削るほどのステージに何かわからん涙がとまらなかった。
しかも命を削りながら、その奥からマグマのように
ドクドクとエネルギーが沸いて沸いて止まらん
といったステージだった。

演奏もすごいが、途中でドラムたたいたり、
みえをきったりパフォーマンスも衝撃的で、
なにか神様をみているような感じがした。
 
 
何本も置かれたステージ上の
すべてのギター。
ピックが当たる部分が削れまくってた。
 
 
二度目に見た時は人が多すぎて
めちゃくちゃ後ろのほうでみたけど、
やっぱり近くでみたくて、人の波を
かき分けて前のほうにいったら
前にいけばいくほどブルブルと魂が震える
のを体感できた。また涙がとまらなかった。
 
 
三度目は悲しいかな人間は慣れる生き物なので
さすがに号泣まではしないかもしれないとおもったけど、
友達がとっていてくれた場所が、鼻息もかかりそうな
真ん前の席で、伝わり過ぎてどうにかなりそうだったので、
直前に聞いた「志村けんのマツタケマン」を
思い出してごまかそうとしたけど、
ダイレクトに魂の波動みたいなものが直撃しており
やはり涙がとまらなかった。
 
 
人に何かを伝えるという事はここまでしないと
いけないというものを見せてもらった気がする。

もうこの体験ができなくなるとおもうと
悲しいけど、マイケルジャクソンと同じように、
本当に地球があぶない世界大戦とかに
華麗に復活してくれそうな気がする。

あんなに近くで体験できたことは
本当にラッキーだったと思う。

本当に素晴らしいステージありがとうございました。